fp-keiko

【メディア掲載実績】ファイナンシャル・フィールド(年金編)共働き夫婦で65歳過ぎて亡くなった場合、遺族年金はどのくらいもらえるの?

こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。
メディア掲載報告です。今回は年金の分野にて、書かせていただきました。
今回のテーマは「共働き夫婦で65歳過ぎて亡くなった場合、遺族年金はどのくらいもらえるの?」です。

日本人の平均寿命は、女性で約87歳、男性で約81歳といわれています。年金を65歳から受け取ると15年から20年は受け取ることができることになります。実際は女性の約2人に1人は90歳以上長生きされるとの調査結果もあるので、仮に妻が長生きすると、夫の遺族年金が頼りになる人も多いことでしょう。

配偶者に先立たれた場合、一人で暮らすようになれば二人の時の生活費の2分の1ですむ訳ではありません。共働きであっても配偶者の遺族年金が頼りになることでしょう。

しかし、実際どのくらいの額になるのかは計算してみなければ分かりませんが、お互いの老齢厚生年金額が分かれば、計算することは可能です。年金事務所の窓口相談でも、夫婦二人で来所され、配偶者が一人になった時の心配をされて、遺族年金がどのくらいもらえるのか試算することもあります。

失礼ながら、お互いの思いをお伺いすると、夫婦の愛情、思いやりを感じるご相談で、お二人で歩んできた人生の一コマを垣間見たような幸せをいただいた気持ちになることもあります。
ご興味がございましたら、ご一読ください。

関連記事

【メディア掲載実績】セゾンのくらし大研究「月収60万円・45歳独身男性「月の保険料1万円」は高い?…おひとりさまに本当に必要な保険【FPが解説】
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているenishiafp-keikoです。メディア掲載報告です。ご縁をいただき、クレディセゾンさんのセゾンのくらし大研究にて、記事が掲載されました。おひとりさまの保険についてです。 日本の公的医療保険は国民皆保険といわれ、すべての国民が公的医療保険に加入し、手厚い保障を受けることができ、安心・安全に暮ら……
【掲載実績】株式会社セールス手帖社FPS研究所「注目のトピックス」に寄稿させていただきました
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているenishiafp-keikoです。メディア掲載報告です。株式会社セールス手帖社FPS研究所さんで記事が掲載されました。 株式会社セールス手帖社FPS研究所さんは、「出版物の企画・制作」「社員向け教育教材」「営業支援ツール」「デジタルコンテンツ」「eラーニング」「監修・調査」の6つをコアビジネスと……
【メディア掲載実績】幻冬舎ゴールドオンライン 妻に内緒でつぎ込んだ〈退職金1,500万円〉…64歳男性「定年後の夢」が、11ヵ月後に“年金”まで食い潰す「悪夢」と化したワケ【FPが解説】
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているenishiafp-keikoです。メディア掲載報告です。幻冬舎ゴールドオンラインさんで記事が掲載されました。 幻冬舎ゴールドオンラインさんは、『あなたの財産を「守る」「増やす」「残す」ための総合情報サイト』を目指し、企業オーナー・富裕層を主要読者ターゲットとして運営されています。取り上げるジャン……
【メディア掲載実績】finasee ココが変だよ!公的年金4 60歳以降、働き過ぎると年金が減る!? 老齢厚生年金の「在職老齢年金」とは
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。メディア掲載報告です。フィナシーさんで記事が掲載されました。 フィナシーさんは「金融の見える化」を通して、人生100年時代のWell-Beingな資産形成とその先にある資産管理を応援するメディアです。 前回、初めて記事を掲載していただきました。ココが変だよ!公的年金をシ……