fp-keiko

【メディア実績】ファイナンシャル・フィールドに掲載(年金編)「年金はどうせもらえないし、払ったことがない」将来どんなことが起こるのか?と「万が一の遺族年金。〈受け取れる人〉と〈受け取れない人〉がいるってどういうこと?」

こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。
今回は年金編として2本掲載されました。どちらも公的年金の必要性についてお伝えしています。

昨年、「老後2000万円不足する」という言葉が話題になり、びっくりされた方も多かったのではないでしょうか?日本人の平均寿命は延びているので、もしかすると老後不足する可能性がある方もいれば、現役世代のときからコツコツと自助努力をされて不足することなく生活できる方もいるかもしれません。人それぞれ働き方や意識の持ち方で変わってくるのかもしれません。

若い世代の方は、年金はまだまだ先のことだから興味がないし、受け取れるか分からないという間違った考えを持っている方がいることはとても悲しいことです。なぜなら、公的年金は高齢期に受け取る「長生きリスクに備える保険」という役割だけでなく、万が一の時の保障も備えているからです。

高齢期の年金は終身で受け取ることができます。また、万が一の時の保障として、障害年金や遺族年金があります。どちらも現役世代の時から、例えば突然の事故や病気によって重い障害が残ったり、亡くなってしまった場合、要件を満たしていなければ、何も受け取ることが出来ないということもあります。

公的年金を理解することは日常生活を安心して過ごすことができ、ライフプランを考える時にも必要です。いざという時に後悔しないためにも、公的年金の理解を深めて欲しいと思います。
よろしければご一読ください✨

関連記事

【顧問契約】労務の悩みや問題を相談できる顧問契約を考えてみませんか?
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。昨年、12月で事務所を開業して2周年を迎えることができました。この場をお借りして、ご縁によりご支援いただいた皆様には感謝申し上げます。 開業一年目は、一人でこなす手続き事務と何が飛び出してくるか分からない相談業務の難しさを実感しました。二年目は新型コロナウイルス感染拡大による……
【メディア実績】ファイナンシャルフィールドに掲載!(年金編)「年金が減る?50歳代での独立開業で気をつけること」ほか
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。 今年よりご縁があり、暮らしとお金を考える/ファイナンシャルフィールドさんに掲載となりました。 お客様から、年金について「年金はよく分からない」「老後が不安」など、ご相談を受けることがあります。 年金はなぜ難しいのか? 歴史的背景や経過措置など、新しい制度に変わってもすぐに切り替える……
【掲載実績】株式会社セールス手帖社FPS研究所「注目のトピックス」に寄稿させていただきました
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているenishiafp-keikoです。メディア掲載報告です。株式会社セールス手帖社FPS研究所さんで記事が掲載されました。 株式会社セールス手帖社FPS研究所さんは、「出版物の企画・制作」「社員向け教育教材」「営業支援ツール」「デジタルコンテンツ」「eラーニング」「監修・調査」の6つをコアビジネスと……
【メディア掲載実績】幻冬舎ゴールドオンライン 「60代夫婦「退職金と貯金の5,000万円」で究極の出汁を売りに夢のラーメン店開業、老後を謳歌も…2年後に「閉店・離婚・破産」の残念な末路【FPが警告】
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているenishiafp-keikoです。メディア掲載報告です。幻冬舎ゴールドオンラインさんで記事が掲載されました。 幻冬舎ゴールドオンラインさんは、『あなたの財産を「守る」「増やす」「残す」ための総合情報サイト』を目指し、企業オーナー・富裕層を主要読者ターゲットとして運営されています。取り上げるジャン……