fp-keiko

【メディア掲載実績】ファイナンシャル・フィールド(年金編)【FP相談】働きながら年金を受け取る時に、気をつけなければならないことはありますか?

こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。
メディア掲載報告です。お金と暮らしを考えるファイナンシャル・フィールドさんにて、記事が掲載されました。今回は年金編についてです。

その昔、年金を受給する要件として退職が要件となっていた時期がありました。しかし、働く高齢者の賃金は低額であるケースが多かったため、併給できる在職老齢年金制度ができた経緯があります。

定年の延長、働き方改革や生きがいなどのため、60歳以上でも働く人は増えています。さらに年金の受給は60歳以上になると働きながらでも減額や増額を検討しながら、年金を受け取るタイミングを自身で決めることができます。

在職老齢年金制度は働いていることで年金が調整(支給停止)されてしまい、働く人の就労意欲が低下します。そのため、2022年4月から、基準額が上がました。

ご興味がありましたら、ご一読ください。

【FP相談】働きながら年金を受け取る時に、気をつけなければならないことはありますか?

関連記事

法人3年目に突入!
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているenishia-keikoです。この度、社会保険労務士法人エニシアFPは法人設立し3年目に入りました。 弊法人は代表社員2名と1名の社員とでさせていただいております。代表社員のお互いが12月15日(もちろん年は違います(笑))に社会保険労務士として開業というご縁があります。そのため、法人設立日も1……
【セミナー開催報告】ZOOMにて相続セミナー
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。今回はFP協会神奈川支部の勉強会グループである、スタディグループ(SG)で内部講師をさせていただきました。 相続は年金相談を受けていると相続までワンストップで対応することができます。実際、年金相談から、相続、終活の相談に移行することもあります。社会保険労務士で年金相談、FPで……
【メディア掲載実績】finasee ココが変だよ!公的年金3 20~60歳の間に多く働くと、逆に支給額が減る!? 老齢厚生年金の「経過的加算」とは
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。メディア掲載報告です。フィナシーさんで記事が掲載されました。 フィナシーさんは「金融の見える化」を通して、人生100年時代のWell-Beingな資産形成とその先にある資産管理を応援するメディアです。 前回、初めて記事を掲載していただきました。ココが変だよ!公的年金をシ……
【メディア掲載実績】ファイナンシャル・フィールド(雇用編)「70歳まで定年引き上げ? 改正高年齢者雇用安定法で何が変わる?」
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。メディア掲載報告です。お金と暮らしを考えるファイナンシャル・フィールドさんにて、記事が掲載されました。今回は雇用について、書かせていただきました。 高年齢者雇用安定法が改正され、今まで60歳定年の会社さんでは従業員さんが希望すれば、65歳まで雇用する義務がありました。今回の法……