fp-keiko

【登壇報告】明治安田生命保険相互会社様にて公的保険制度セミナー(研修動画撮影)

こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。この度、以前からご縁のある会社様からのご依頼で、公的保険制度セミナーをする人を探されていたところから、また新たなご縁をいただきました。

今回のタイトルは「公的保険制度セミナー 生命保険提案のための知識を身に付ける」です。昨年、金融庁から「保険会社向けの総合的な監督針」等の一部改正があり、民間保険は公的保険を補完する趣旨のため、保険募集人等が公的保険制度について適切に理解をし、顧客に対して、公的保険制度等に関する適切な情報提供を行うという内容が盛り込まれました。

そこで、明治安田生命保険相互会社様では研修をするため、一般的に制度が分かりにくいと言われる、公的年金についてどのようにお伝えしたらよいのか、打ち合わせを重ね、研修動画を撮影してきました。短い時間での説明ということもあり、主な例をあげながら、年金をイメージしていただくことにしました。

お客様やご家族の職歴や役職がわかると、その方の年金額がイメージできます。例えば、「夫婦共働きで長く厚生年金保険に加入」しているのであれば、夫婦ともに老齢年金は老齢基礎年金・老齢厚生年金が受給できるため、公的年金で一般的な最低限の日常生活費は確保できそうですね。ゆとりある生活を希望される場合の自助努力分が必要となりそうだとイメージできます。

公的年金は歴史的背景、法改正、経過措置などで、分かりにくいといわれ、さらに夫婦の生年月日は厚生年金保険の加入年数によって、手当の有無があり、とても複雑です。そのため、今回は公的年金の基本と事例、法改正を研修動画にしました。

公的年金の研修等お考えの事業主様がいらっしゃいましたら、ご相談ください。お手伝いをさせていただきます。

東京丸の内の本社です!
お出迎えありがとうございます(^▽^)/
撮影後に記念にパチリ。

関連記事

【メディア掲載実績】ファイナンシャル・フィールド(年金編)共働き夫婦で65歳過ぎて亡くなった場合、遺族年金はどのくらいもらえるの?
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。メディア掲載報告です。今回は年金の分野にて、書かせていただきました。今回のテーマは「共働き夫婦で65歳過ぎて亡くなった場合、遺族年金はどのくらいもらえるの?」です。 日本人の平均寿命は、女性で約87歳、男性で約81歳といわれています。年金を65歳から受け取ると15年から20年……
【メディア実績】ファイナンシャル・フィールドに掲載(働き方編)「6月に改正された女性活躍推進法、何が変わった?新設されたプラチナえるぼしって? 」
こんにちは。神奈川の湘南でFPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。「働き方改革」皆さんにもお馴染みの言葉になったのではないでしょうか。今回は働く女性、働きたい女性に選ばれる企業、企業のイメージアップに「えるぼし」認定制度があります。 働き方改革では、日本の人口減少や少子高齢化から労働力人口が減少しています。新たな労働力として、……
【セミナー開催報告】争族を笑顔相続に!今から学ぶ終活入門講座
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。9月6日(日)に、ご縁があり地元の公民館でセミナーを開催させていただきました。テーマは「争族を笑顔相続に 今から学ぶ終活入門講座」です。 こちらの公民館は地元ということもあり、初めて年金セミナーを自主開催した経緯がありました。その際、公民館の催しに年金や相続について公民館行事……
【メディア掲載実績】ファイナンシャル・フィールド(保険編)「仕事中・通勤中にけがをした…労災の支払いはいつから? 認定基準は?」
こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しているfp-keikoです。メディア掲載報告です。お金と暮らしを考えるファイナンシャル・フィールドさんにて、記事が掲載されました。今回は保険について、書かせていただきました。 日常生活において、ケガや病気になった場合は、医療保険で治療や診察を自己負担が少なく受けることができます。しかし、仕事中や通勤途中……